西島秀俊は付け髭で、岡田将生は意味深に...海外も大きな注目『ドライブ・マイ・カー』

西島秀俊は付け髭で、岡田将生は意味深に...海外も大きな注目『ドライブ・マイ・カー』

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/06/10

主演に西島秀俊を迎え、村上春樹の短編を映画化した濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』(8月20日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開)の新たな場面写真19点が一挙解禁された。

また、本作は第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定。日本映画としては唯一の選出で、国内はもとより海外からも大きな注目が集まっている。

この度新たに公開された劇中写真からは、演出家としてデスクで考え事をしている一方、舞台俳優として付け髭にジャケットというスタイルで戯曲を演じる様子など、主人公の家福(西島秀俊)の様々な側面が垣間見える。

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【画像】新たに解禁された場面写真19点

さらには、家福の愛車である真紅の「サーブ」をめぐる場面写真も多数解禁。キーパーソンである俳優の高槻(岡田将生)が意味深な表情で車内を覗き込むショットや、車を運転する専属ドライバーのみさき(三浦透子)、さらには、どこか気がかりな表情で運転席の家福と会話をする妻の音(霧島れいか)の姿なども収められた。また、海辺が印象的な美しいロケーションを切り取った場面写真も公開。

本作は、先日発表された第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ正式出品が決定するなど、日本公開を前に、海外からも新たなる傑作として大きな注目を集めている。

【ストーリー】

舞台俳優であり、演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、音はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく…

■映画『ドライブ・マイ・カー』

8月20日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
出演:西島秀俊 三浦透子 霧島れいか パク・ユリム ジン・デヨン ソニア・ユアン ペリー・ディゾン アン・フィテ 安部聡子 岡田将生
配給:ビターズ・エンド

(C)2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

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