電気料金値上がり続く 東北電力社長「非常に心配」〈宮城〉

電気料金値上がり続く 東北電力社長「非常に心配」〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/11/25
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仙台放送

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燃料費の高騰は電気料金の値上がりにもつながります。東北電力の社長は11月25日の会見で「非常に心配」と話しました。

東北電力 樋口康二郎 社長

「燃料費がこのまま上昇し続けると電気料金の値上げということで、客の負担が更に大きくなるので、私どもとしても非常に心配している」

東北電力の樋口康二郎社長はこのように話し、燃料費調整制度による電気料金の値上がりに懸念を示しました。

東北電力では、今年2月から11カ月間連続で電気料金の値上がりが続いていて、標準的な世帯で、11月は7610円の電気代が、12月は109円値上がりし、7719円となります。

樋口社長は「冬場は燃料費が上がるのは当然」とした上で、「この後、燃料費は少し落ち着くと見ている」と見解を述べました。東北電力の来年1月の電気料金を決める、燃料費調整単価は、11月26日に公表される予定です。

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