ねえ、これは流石に読めないでしょ...?「行谷」何と読む?

ねえ、これは流石に読めないでしょ...?「行谷」何と読む?

  • sotokoto online
  • 更新日:2022/05/14

「行谷」何と読む?

「ぎょうや」ではありません。
「ゆきたに」でもないんです。
これ、何と読む?

正解:なめがや

答えは「なめがや」でした!行谷は、神奈川県湘南エリアに位置する茅ヶ崎市内の地名です。世界のベストスモールシティの第5位に日本で唯一選ばれた都市でもあります。また近年、生活面の利便性の高さと、豊かな自然が豊富であることから移住の地としても人気があるそうです。

相鉄いずみ野線の初期計画で設置予定だった
行谷(なめがや)駅の場所を訪ねて来ました。
茅ヶ崎市・芹沢西部自治会館のあたりです。
(位置は「さがみぃ」様のブログをご覧下さい) pic.twitter.com/r9FfiLPaFj
— 地味鉄庵 Jimi-tetsu-an (@ottotto7007)
September 20, 2021
from Twitter

行谷の由来

かつて行谷は「行谷村」という村だったそうです。戦国時代に後北条氏の家臣であった行谷藤五郎という武士が村を支配していたことから、行谷藤五郎が村を開発し「行谷村」という名前が付けられたのではないかと考えられているそう(諸説あり)。

宝蔵寺

宝蔵寺は行谷にある寺院です。小出七福神のひとつ「大黒天(縁結び・福徳円満)」が祀られていることでも知られています。現在の茅ヶ崎市立小出小学校のルーツにもなっているのだとか。また小出七福神は、
・宝蔵寺(大黒天)
・妙伝寺(毘沙門天)
・来迎寺(恵比寿神)
・白峰寺(寿老人)
・正覚院(布袋尊)
・蓮妙寺(弁財天)
・善谷寺(福禄寿)
の7寺院で祀られ、毎年1月頃になると「七福神巡りスタンプラリー企画」が行われています。

【相州小出七福神をご紹介②】
≪宝蔵寺≫ 大黒天(有福蓄財)
頭巾を被り、打出の小槌と大きな袋を担いだ容貌が福々しい神様。インドでは戦いの神でしたが、日本に渡り「大国主命」と混同され豊穣の神様になりました。 https://t.co/MrW9NnfH7B #茅ヶ崎 #湘南 #七福神 #スタンプラリー pic.twitter.com/C1PNELvqA7
— 茅ヶ崎市観光協会 (@chigasakikankou)
December 23, 2021
from Twitter

今回は「行谷」をご紹介しました!

参考:ちがさきナビ(https://www.chigasaki-kankou.org/)

みしま りな

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加