【長崎】諫早市の国道で車100台立ち往生 雪関連の事故468件(25日午前10時半までの24時間)

【長崎】諫早市の国道で車100台立ち往生 雪関連の事故468件(25日午前10時半までの24時間)

  • NIB長崎国際テレビ
  • 更新日:2023/01/25
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長崎県内は雪の積もっている所があり、諫早市の国道では車約100台が立ち往生しています。長崎市南山手で5センチ、雲仙岳で3センチ、五島市三井楽で1センチの積雪を観測。気象台は積雪や路面凍結への注意を呼びかけています。

長崎県内は大雪のおそれはなくなりましたが雪の積もっている所があり、諫早市の国道では車約100台が立ち往生しています。

雪の影響で、県内各地では車の立ち往生が相次いでいて、県によりますと、諫早市多良見町の国道207号では100台ほどが現在も立ち往生しているということです。

24日午後11時頃から木床から舟津までのおよそ10キロを交通規制していて、県は、災害対策基本法に基づき放置車両や立ち往生車両の移動などに乗り出すとしています。

24日から断続的に雪が降った県内。気象台によりますと、大雪のおそれはなくなりましたが、長崎市南山手で5センチ、雲仙岳で3センチ、五島市三井楽で1センチの積雪を観測。積雪や路面凍結による交通障害への注意を呼びかけています。

24日午後8時ごろには長崎市春木町でバスがスリップする事故が発生。ケガ人はいなかったということです。

県警によりますと25日午前10時半までの24時間で雪関連の事故が468件発生しています。

小学校の校舎では…。

(佐世保市立白南風小学校 日数谷優子教頭)「出なくなっていた、朝から。全然出なくなって。」

水道管が凍結し、手洗い場やトイレが使えない状態となっていました。

気象台は、26日にかけて10年に一度程度の低温となるとして、

水道管の凍結にも注意を呼びかけています。

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