山口、1回1/3を2安打7失点 6四死球と大荒れ

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  • 更新日:2020/09/16

【ニューヨーク15日(日本時間16日)=竹濱江利子通信員】ヤンキース20-6ブルージェイズ(15日、ニューヨーク)米大リーグ、ブルージェイズの山口俊投手(33)は1-7の二回2死から2番手で登板し、1回1/3を2安打7失点、2三振6四死球で勝敗は付かなかった。防御率は6・65。チームは6-20で敗れた。

山口が大きく荒れた。三回無死満塁のピンチを招くと2連続死球、さらにラメーヒューに走者一掃の二塁打を浴び、1死も取れず5失点と乱れた。

四回も不安定な投球が続き、ウルシェラに中前二塁打、フレージャーに四球を許し降板。悔しそうな表情でベンチに戻った。

ブルージェイズが20失点したのは球団史上4度目。モントーヤ監督は「ダメージを抑えることができなかった」と肩を落とした。チームは同地区のヤンキースに2位の座を奪われゲーム差は0・5、首位レイズとは4・5ゲーム差となった。

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