【ジャパンC】ロードマイウェイ 前走から過程は完璧、杉山晴師は「時計もちょうどいい」

【ジャパンC】ロードマイウェイ 前走から過程は完璧、杉山晴師は「時計もちょうどいい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

ロードマイウェイはアルゼンチン共和国杯13着から中2週とあって坂路で余力残し。4F53秒2~1F12秒5と絶妙なサジ加減だ。動きを確認した杉山晴師は「強すぎず軽すぎず時計もちょうどいいぐらい。前走からの過程は思い通りです」と胸を張る。前走は大敗を喫したが、前々走の京都大賞典では勝ち馬からわずか0秒3差の5着。「大賞典はしっかり走っていた。スローの上がり勝負では分が悪い。タフな展開になれば、浮上のチャンスはあると思います」と諦めない勝負師の表情だった。

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坂路を単走で追い切るロードマイウェイ

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