明徳義塾主将「しっかり調整したい」初戦は仙台育英

明徳義塾主将「しっかり調整したい」初戦は仙台育英

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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明徳義塾・馬淵史郎監督(2019年8月13日撮影)

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇23日

明徳義塾(高知)は2年連続20回目の出場で、力量を発揮できるか注目だ。

初陣は第1日2試合目で仙台育英(宮城)との好カードだ。主将の米崎薫暉(くんが)内野手(2年)は「強いと思う。自分たちがどのような野球をするかが、この試合の課題。しっかり調整してやっていこうと思う」と話した。父薫臣さんは近鉄、阪神でプレーし、志を継ぐ。

エース代木大和投手(2年)は今秋ドラフト候補の左腕だ。名将馬淵史郎監督(65)の采配も見ものだ。

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