嵐、大晦日は紅白出演後に無観客ライブ 最大の懸念材料は「アラシックたちの暴走」か

嵐、大晦日は紅白出演後に無観客ライブ 最大の懸念材料は「アラシックたちの暴走」か

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/22
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今年の大晦日に活動休止前最後のライブとなる『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を無観客で開催する嵐。この日は『NHK紅白歌合戦』に出場することも発表されており、当日のタイムテーブルも気になるところだ。

11月19日発売の『女性セブン』(小学館)では、配信ライブを21時からスタートし、日付が変わるギリギリまで行う可能性が高いと報じている。

「紅白にはライブ会場からの中継で出演ということになりそう。配信中に紅白を挟むのは難しいので、紅白の出番はライブ開始前でしょうね。NHKとしてはトリを任せたいと思っていただろうから、あっさり裏切られた形です」(音楽業界関係者)

この配信ライブで大きな問題になっているのが「会場」である。ジャニーズ事務所は、最後のライブということで、会場周辺にファンが集まり、“密”の状態となることを懸念している。

「各メディアに対して、ジャニーズ事務所から“配信ライブの会場を絶対に明かすな”という通達も出ているようですね。しかし、会場がどこであるかということについては、すでに色々なメディアで報じられているので、今から情報統制してもどうにもならない。ファンであれば、どこでやるかなんてみんな知っていますからね」(同)

そうなると、あとは嵐のファンたちがいかに自制して、会場周辺に集まらないようにするかという問題になる。

「ジャニーズ事務所もそのあたりはしっかり注意喚起をしていくでしょうが、一部のファンの暴走は止められない可能性も高い。最近でこそ嵐のファンのマナーはいいという風潮ですが、“アラシック”なんて呼ばれるファンたちが酷い行動を繰り返してきた過去もありますし。

しかも、これで活動が最後となれば、“どうなっても関係ない”という心理になってとんでもない行動に出るファンもいるでしょう。活動休止になるなら、違反行為をしてファンクラブを除名されたところで、別に痛くも痒くもない……と考えるファンは少なくないはず。会場周辺で、とてつもない修羅場が展開されてしまうかもしれません」(同)

最後の最後まで嵐とそのファンたちの動きから目が離せない。

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