悪いことばかり考えてしまう「予期不安」は96%が現実にならない!?

悪いことばかり考えてしまう「予期不安」は96%が現実にならない!?

  • フジテレビュー!!
  • 更新日:2022/08/05

緊張、イライラ…マイナスの感情への対処法が紹介されました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」

8月5日(金)の放送では、「マイナス感情の切り替え術」というテーマについて、MCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、大神いずみさん、『婦人公論』元編集長の三木哲男さんが語り合いました。

カツ丼の翌日は負けが多い?プレッシャーをほぐすには平常心が大事!

「ピアノの発表会前で、突然泣き出すなど子どもの気持ちが落ち着かない。緊張をほぐすにはどうしたらいい?」というお悩みでは、大神さんが経験談を語りました。

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野球の選考会の当日、カチコチに緊張してしまった息子さんに「緊張してるの?」などと声をかけてしまった大神さん。

選考会後、息子さんから「イライラした!」と叱られてしまったといいます。

竹山さんは「緊張したまま舞台に上がるのも経験になる」と助言を送り、三上アナは「緊張しているときに設楽さんから、『自分をよく見せようと思っているから緊張する。自分を信じれば緊張しない。失敗してもいい』と言ってもらえて、うれしかった」と笑顔を見せました。

書籍「1ステップで気分が上がる↑気持ちのきりかえ事典」の著者の大野萌子さんは、「通常モードのほうがパフォーマンスがあがる」と断言。

イベントの前日に豪華な晩ご飯を食べたりすると、特別感が増してより緊張してしまうので、それよりも「楽しくできるといいね」などのポジティブな言葉で寄り添うといいと教えてくれました。

また、悪い結果ばかりを想像してしまう「予期不安」のうち、96%は実際には起こらないそうなので、「予期不安」で悶々として眠れない夜は部屋を明るくして起き上がって、気分を切り替えるのが効果的なのだそうです。

大神さんは「確かに、カツ丼の次の日は負けがち!」と苦笑し、三木さんは「『上手く行かないかもしれない』ということに目が行きがちだが、『楽しむためにはどうするか?』と考えると視点が変わる」と、大野さんの教えを分析しました。

嫌いな人のことを考えるとイライラ…どう切り替える?

「上司の前ではニコニコなのに、部下にはプレッシャーばかり与える先輩。その人のことを考えるだけでイライラが収まらない!」という女性のエピソードでは、視聴者に意見を募る「せきらら投票」で「嫌いな人のことを考えるとイライラする気持ち、わかる?」と問いかけました。

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千秋さんが「イライラする時間がもったいないから、頭の中でその人のことをやっつけて、いないことにしてしまう」と言うと、大神さんも「運動などで体を追い込む!」と独自の対処法を伝授。

投票の結果は、
「理解できる=88%」
「理解できない=12%」
となり、番組で調査した気持ちの切り替え方も紹介されました。

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スタジオでは「怒りを感じたら『むぴゅー』と言う」という68歳男性のユニークな気持ちの切り替え方に注目が集まり、番組公式SNSには「いつものルーティーンでリラックスする」などの実践法が寄せられました。

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フジテレビュー!!編集部

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