福原遥“リン”、大原優乃“なでしこ”を心配する様子が「小動物を見守る飼い主みたい」

福原遥“リン”、大原優乃“なでしこ”を心配する様子が「小動物を見守る飼い主みたい」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/06/11
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福原遥が主演を務めるドラマ『ゆるキャン△2』(テレビ東京系)の第11話が、6月10日に放送された。インターネット上では、“初ソロキャン”の各務原なでしこ(大原優乃)を見守る志摩リン(福原)が話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・リンを中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・なでしこ、高校の同好会「野外活動サークル」部長の大垣千明(田辺桃子)、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)、斉藤恵那(志田彩良)らがさまざまなキャンプを繰り広げ満喫する。

ソロキャンプ中のなでしこと連絡が途絶えてしまい、心配したリンは、いてもたってもいられず「なでしこは電波通じないだけ……」と祈りながら、キャンプ場へスクーターを走らせた。

そんなリンの心配をよそに、なでしこは炊飯棟で野菜のホイル焼きに精を出していた。するとそこに、キャンプに来ていた姉弟がコンビニ料理を温めにやって来た。熱々のトマトを頬張るなでしこを見た姉は、気まずさで中に入るのをためらってしまう。しかし弟は、なでしこの隣に腰を下ろし、試食に便乗。姉はいつまでたってもホイル焼きの前から動かない弟をたしなめると、なでしこは「お姉ちゃんもどうじゃ? 焼きりんごもあるぞい!」と持ち前の人懐っこさで姉を誘った。

夕方、ようやくリンがキャンプ場にたどり着くと、和気あいあいとホイル焼きを楽しむなでしこの姿が目に入った。リンは「やっぱり電波が通じないだけだったんだ」とほっと胸をなでおろすと “初ソロキャン”を邪魔しないよう、声をかけずその場を離れた。

駐車場に戻ると、なでしこの姉・桜(柳ゆり菜)が妹を心配して様子を見に来ていた。話を聞いて、家に帰ろうとする桜に、リンに夜景を見ようと提案した。2人が夜景に感動していると、上ってくるなでしこに気が付き、急いで物陰に隠れた。そして夜景に大はしゃぎしているうちに、こっそりその場を立ち去った。

ネット上では、なでしこを見守るリン&桜に「『はじめてのおつかい』の親のような心境」「2人でコソコソしてるの可愛い!」「小動物を見守る飼い主みたいw」といったコメントが見られた。

次週、最終話は6月17日に放送。なでしこが、今度は皆で行く伊豆キャンプの計画を立てはじめる。

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