ホッと安らぐ地域の銭湯にホッとできない事情が【熊本】

ホッと安らぐ地域の銭湯にホッとできない事情が【熊本】

  • RKK熊本放送
  • 更新日:2021/11/25

「身も心もほっと安らぐ地域の銭湯。しかし地域の銭湯には、ほっとできない事情があります」(記者)

銭湯のなかには、お湯を沸かすために重油を使うところもあるなか、こちらの銭湯では、廃油を燃料にしています。

Q廃油を使う理由は?

「(廃油は)単価が安い重油だと、ドラム缶一本で2万前後する」

廃油は再使用燃料のため、現在は買い手市場。

それでも、原油価格の高騰が長引き廃油不足になれば、そのメリットすら失われる恐れも。

今年は一層寒い冬になりそうです。

「いろんな世代の人たちが、一つの風呂に入るということ。人と人(との関係)が稀薄になっている時代背景もあり、皆さんで入っていただくことはすごく意味がある」(大福湯代表 野村雄亮さん)

熊本放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加