市内中心部の回遊性向上へ 岡山市にコミュニティサイクルを贈呈【岡山・岡山市】

市内中心部の回遊性向上へ 岡山市にコミュニティサイクルを贈呈【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2020/10/17
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岡山放送

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岡山市中心部の回遊性向上などに役立ててほしいと、岡山青年会議所が市に対しコミュニティサイクル「ももちゃり」を寄贈しました。

これは岡山青年会議所の創立70周年記念事業の一環で行われたもので、高山晃一理事長が岡山市の大森雅夫市長にももちゃり30台を寄贈しました。

贈られたももちゃりは、桃太郎や特産の桃をイメージし色はピンクでイラストも記されています。

これまでのマスカットをイメージしたグリーンに加え、ピンクのももちゃりが利用されることで市中心部に彩りを与え、回遊性の向上や活性化につながることが期待されます。

(岡山市 大森雅夫市長)

「桃色は『ももちゃり』そのものの色みたいで、岡山の町を疾走する姿を考えただけでも気持ちがいい」

(岡山青年会議所 高山晃一理事長)

「岡山は岡山駅を中心として自転車で行ける範囲にたくさんの観光名所やスポットがある。ぜひ『ももちゃり』を活用し色んなところを巡っていただき、岡山の魅力を知ってもらう一助になればと思う」

岡山青年会議所では、交通マナーの向上などを盛り込んだ政策提言も市に申し入れていて、今後安全な自転車社会の実現に向け啓発活動なども行っていくということです。

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