通算11アンダーの松山英樹は首位と4打差の9位でV圏に浮上!小平智は予選落ち

通算11アンダーの松山英樹は首位と4打差の9位でV圏に浮上!小平智は予選落ち

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  • 更新日:2022/05/14
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松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)

【テキサス州マッキニー13日(日本時間14日)発】米男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」2日目(TPCクレイグランチ=パー72)、約1か月ぶりにツアーへ復帰した松山英樹(30=LEXUS)は6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算11アンダーで首位と4打差の9位に浮上した。

3番パー4で約3メートルを沈めて最初のバーディーを奪うと、勢いに乗り、前半で4つスコアを伸ばすと、後半も11番パー4、12番パー5と連続バーディーを奪取。安定したプレーでV圏の好位置につけた。松山は「スコアを伸ばせて良かった。残り2日もいいプレーをしたい」と決勝ラウンドを見据えた。

小平智(32=Adomiral)は1イーグル、4バーディー、3ボギーの69とスコアを伸ばしたものの、通算4アンダーの85位と1打及ばずに予選落ちとなった。今大会は今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」(19日開幕)の前哨戦となる。

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