元横綱朝青龍のおい豊昇龍が2敗目「読まれていた」

元横綱朝青龍のおい豊昇龍が2敗目「読まれていた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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旭大星(左)に寄り倒しで敗れる豊昇龍(撮影・鈴木正人)

<大相撲秋場所>◇3日目◇15日◇東京・両国国技館

元横綱朝青龍のおい、西十両16枚目豊昇龍(21=立浪)が、2敗目を喫した。右四つから旭大星に頭をつけられ、上手投げにも強靱(きょうじん)な下半身で堪えたが、最後は寄り倒された。張り差しを狙っていたが「失敗した。相手に読まれていた」と豊昇龍。「相手が強いと思いました」と、幕内の壁を痛感した。

3日目を終えて1勝2敗となった。21歳のホープは「今日の相撲を気にせずに切り替えていきたい」と前を向いた。

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