「METROCK」チケット販売一時休止 緊急事態宣言要請を受け 開催可否は「今後の感染状況を踏まえ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/22

5月15~16日に堺市・海とのふれあい広場で開催される野外ロックフェスティバル「OSAKA METROCK2021」は20日、チケット販売を一時休止すると公式サイトで発表した。この日、大阪府が政府に対し緊急事態宣言の発令を要請することを決めたことを受けた対応。開催の可否については「今後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、後援をいただいている大阪府、堺市とも協議の上、決定させていただきます」とした。

2013年にスタート。16年から東京と大阪の2会場開催。昨年は5月16~17日の大阪公演、5月23~24日の東京公演の開催を断念。年内延期を目指したが、7月に中止を発表した。今年は東京会場の若洲公園周辺エリアが東京五輪・パラリンピックの用地使用の計画エリアに該当し、大阪開催のみとなっている。

15日にCreepy Nuts、MAN WITH A MISSION、ヤバイTシャツ屋さん、16日にKing Gnu、ジャニーズWEST、Perfumeら32組が出演予定。

「チケット販売一時休止のお知らせ」と題した発表は以下の通り。

大阪府における国への緊急事態宣言の要請を受け、今後予定しておりましたチケット販売を一時休止させていただきます。

我々はイベント開催を切に願い、様々な安全対策を講じながら万全の準場を進めている最中です。

ただし開催の可否に関しましては、今後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、後援をいただいている大阪府、堺市とも協議の上、決定させていただきます。

非常に心苦しい状況ではございますが、このようなご案内をさせていただくこと、ご理解いただけますと幸いです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加