オリが交流戦単独トップ 4連勝で、1056日ぶりの「貯金生活」だ 由伸が圧巻15奪三振

オリが交流戦単独トップ 4連勝で、1056日ぶりの「貯金生活」だ 由伸が圧巻15奪三振

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 オリックス4ー0広島(2021年6月11日 京セラD)

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<オ・広(1)>5回2死、板倉の一塁ゴロに打ち取り2死のサインを出すオリックス・山本(撮影・後藤 正志)

オリックスが広島に快勝し、交流戦単独トップに立った。

エース山本が8回無死までパーフェクトの圧巻投球。8回無失点、15三振を奪う内容で、6勝目をマークした。6回まで無安打の打線は、7回に奮起。杉本が2点適時打を放ち、勝負を決めた。

チームは4連勝で、2018年7月21日以来、1056日ぶりの貯金1。交流戦を制し、一気にパ・リーグの台風の目となる。

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