ホテル椿山荘東京に神秘的な“雲海”が出現!東京の真ん中で奇跡の風景を愛でる、非日常のひとときを

ホテル椿山荘東京に神秘的な“雲海”が出現!東京の真ん中で奇跡の風景を愛でる、非日常のひとときを

  • OZmall(オズモール)
  • 更新日:2020/10/17
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2020年10月1日(木)より、ホテル椿山荘東京にて、2022年の開業70周年に向けた「庭園プロジェクト」が始動。その第1弾として、ゲストを非日常へと誘う“雲海”が出現する。普段なら、自然の中でもなかなか見ることのできない“雲海”に都会の真ん中で出会えるなんてびっくり。12年ぶりにリニューアルしたイルミネーションも同時スタート。幻想的な風景を眺めながら、パワーチャージしよう!

“黄金色”や“錦”に染まる雲海も。神秘の光景で心洗われるひとときを

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自然に心癒されたいけど、なかなか遠出する機会がない…。そんな人におすすめが、2020年10月1日(木)より、ホテル椿山荘東京の庭園にて愛でられる「東京雲海」。
実はこちら、2022年に開業 70 周年を迎えるホテル椿山荘東京が「いつの時代も人々の微笑みの時間を誘うオアシスであり続けたい」という願いを込めて実施する、現代技術を活用した演出と受け継がれてきた想いとを掛け合わせた「庭園プロジェクト」の記念すべき第1弾なのだそう。

通常なら、大気層、気温や風、時間など様々な条件が整ったタイミングでしか見れない“雲海”を、東京にいながら体験できるように現代技術を駆使して演出。霧や雲と同じ10?20ミクロンの細かい水の粒を均一に発生することで、あたかもそこに雲海が現れたような絶景を作り出す。

ゲストルームから見下ろすと霧の間から見える緑の木々がまるで海に浮かぶ島々のように映え、幻想的な雲海の景色を望むことができる。庭園を歩けば、手の届く距離に霧が広がり、全身が霧に包まれるよう。霧の粒がキラキラと自然の光に反射し、夜は月の光を映し出すような金色の雲が広がる光景にうっとり。時折、“黄金色”や“錦”に染まったり、庭園の3/4を覆う大雲海が現れることも。大自然に抱かれている気持ちになれる。

12年ぶりに、夜の庭園のライトアップをリニューアル。非日常を感じて

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雲海の出現に合わせて、12年ぶりにホテル椿山荘東京ではライトアップもリニューアルされた。庭園に広がる自然を、夜でもそのままに美しく体感してもらうことをコンセプトに、木々を一本一本丁寧に1000灯のLED投光器でライトアップ。都会のイルミネーションとは一線を画す優しい光で夜の庭園散策が楽しめる。千光は常に揺らぎ、時に強く光、時に弱く光、時に消え…。ゆらぐ光によって、暗がりの中から木々の息吹や力が姿を現し、庭園全体の生命を感じられるのだそう。三重塔や羅漢石などの史跡、園路や御神木、五丈滝など庭園に点在するスポットも新たにライトアップされる。時間は、日没~23時まで。

大切なひとの幸せを願う。ドラマティックな「祈り星」の演出も

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雲海のほかにも、この秋、ホテル椿山荘東京では「祈り星」や「聴蟲(むしきき)&時の鐘」といったユニークな演出が楽しめる。

「祈り星」は、大変だった2020年を振り返り、みんなの祈りが届きますように…という願いを込めて、1日2回、19時半と21時半に約30秒かけて庭園を横切る光の流れ星のこと。大切な人々のためにひととき、流れ星に祈りを込めてみるのもいいかも。

「聴蟲(むしきき)&時の鐘」は、立体サラウンドシステムを用いて、庭園内の幽翠池付近にマツムシ、スズムシ、クツワムシ、コオロギ、キリギリスといった虫の音や鳥のさえずりを自然に近い形で聞くことができるもの。また「時の鐘」は、江戸時代、ほど近くの目白不動尊の境内にあった近隣の住民に時間を告げていた鐘のことで「東京雲海」の発生に合わせて鳴り響く。時の鐘がなっていた頃はちょうど松尾芭蕉が隣に居を構えていた時期でもあったとか。古に思いを巡らせつつ耳を傾けたい。

このほかにも、雲海を見下ろすガーデンビューへのステイプランや、雲海を眺める特別なディナーなど今だけの期間限定プランが続々。仕事帰りにホテルへ立ち寄り、ディナーの後、庭園を散策しながら神秘の光景を愛でるなんていう贅沢な過ごし方はいかが?

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