DeNAの神里が大野雄からグランドスラム プロ4年目で初 「最高の結果」

DeNAの神里が大野雄からグランドスラム プロ4年目で初 「最高の結果」

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  • 更新日:2021/04/07

◇セ・リーグ DeNAー中日(2021年4月6日 バンテリンドーム)

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<中・D(1)>6回2死満塁、神里は右越え満塁ホームランを放つ(撮影・椎名 航)

DeNAの神里和毅外野手(27)がプロ4年目で初の満塁弾を放った。1点リードの6回2死満塁で打席に立ち、1ボールから真ん中高めに浮いたツーシームを完璧にとらえ、右翼席へ運んだ。

神里はチームの今季初勝利となった4日の広島戦から2試合連発の2号。通算16本目の本塁打が自身初のグランドスラムとなった。

打線は3回1死二塁から、1番の桑原が右前に先制適時打。大野からは実に19年9月8日(ナゴヤドーム)の9回にソトが2ランを放って以来、2年ぶり、28イニングぶりに得点を奪っていたが、天敵を攻略する神里の一発だった。

▼神里 打ったのはツーシームです。チャンスだったので積極的に行きました。大貫が頑張っていたので1点でも多く援護したいと思っていました。最高の結果となってよかったです。

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