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専大松戸が延長タイブレークを制して千葉大会優勝 十三回に吉岡が右越えサヨナラ満塁弾

専大松戸が延長タイブレークを制して千葉大会優勝 十三回に吉岡が右越えサヨナラ満塁弾

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/21
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延長13回、吉岡道泰(7)のサヨナラ満塁本塁打で勝利し、喜びを爆発させる専大松戸ナイン=ゾゾマリンスタジアム(撮影・長尾みなみ)

第103回全国高校野球選手権千葉大会(21日、専大松戸10-6木更津総合=延長十三回、ZOZOマリン)専大松戸が延長タイブレークでサヨナラ勝ちして6年ぶり2度目の優勝を果たし、春夏連続の甲子園出場を決めた。

6-6の延長十三回無死一、二塁から始まったタイブレーク。後攻の専大松戸は2死一、三塁のピンチを切り抜け、木更津総合の攻撃を無失点に抑えた。

専大松戸は続く十三回裏の攻撃で、無死一、二塁から9番・深沢鳳介投手(3年)の投前バント安打で満塁とし、続く吉岡道泰外野手(3年)が右越えサヨナラ満塁本塁打を放った。

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