積水ハウス10億円請求訴訟 グループの1人が反論

積水ハウス10億円請求訴訟 グループの1人が反論

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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積水ハウスが50億円余りをだまし取られたとして地面師グループを相手取って損害賠償を求めて提訴したことについて、グループの1人が取材に応じ、関与を否定し争う姿勢を示しました。

カミンスカス操被告(61)ら地面師グループの10人は2017年、積水ハウスから約55億円をだまし取った罪などで一審で有罪判決を言い渡されました。

これを受け、積水ハウスは10人に対して10億円の損害賠償を請求する裁判を起こしています。

この事件で土地の所有者を装う目的で偽造パスポートを手配したなどとして一審で懲役8年の判決を受けた木下賢被告(51)が東京拘置所でANNの記者の接見に応じました。

木下被告は「自分は取り立て屋で、地面師の仕事は知らない。事件の時は海外にいて、1円ももらっていない」「お門違いも甚だしい」と話し、裁判で争う姿勢を示しました。

また、だまし取ったとされる55億円のほとんどは主犯格とされるカミンスカス被告と60代の男性が持ち逃げし、複数の高級マンションを購入していると主張しました。

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