ドラフト候補の神港学園・三木が左翼線上段へ特大弾 加藤完封で決勝進出 高校野球兵庫大会

ドラフト候補の神港学園・三木が左翼線上段へ特大弾 加藤完封で決勝進出 高校野球兵庫大会

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  • 更新日:2021/05/05

◇春季高校野球兵庫大会 神港学園1ー0神戸弘陵(2021年5月4日 ウインク姫路)

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<神港学園×神戸弘陵>7回無死、神港学園・三木は決勝となる左越えソロ(撮影・井垣 忠夫)

神港学園が神戸弘陵を破り、優勝した97年以来24年ぶりの決勝進出を決めた。「4番右翼」で今秋ドラフト候補の三木勇人(3年)が7回先頭で、左翼席の芝生最上部へ特大弾。「完璧です。ホームランを狙いにいったというより、強い打球を打とうと思った」と高めに浮いたスライダーを運んだ。均衡を破り、エース右腕の加藤大(3年)が虎の子の1点を守り抜く3安打完封勝利を挙げた。

8日の決勝では、第2試合の東洋大姫路―神戸国際大付戦の勝者と近畿大会出場をかけて戦う。

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