木村拓哉が深夜番組『どうなの課』釣り企画に降臨も、視聴者から飛び出した “称賛と疑惑”

木村拓哉が深夜番組『どうなの課』釣り企画に降臨も、視聴者から飛び出した “称賛と疑惑”

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  • 更新日:2022/08/05
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キャスティングで大物を釣り上げた時点で、「神回」確定だろう。

8月3日深夜に放送されたバラエティー番組『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)に木村拓哉が出演。番組MC・生瀬勝久の「釣果で金を稼いで別荘を購入する」企画に、助っ人として参加した。

4月期のドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の共演など、生瀬とも親交が深かったとはいえ、スタジオにいた博多大吉も「相場は(ものまね芸人の)ホリくんなんですよ。この時間帯は」と興奮した様子。

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ジャニーズきっての釣り好きで知られる木村だが、過去に仲間由紀恵や藤木直人が出演した回を観ていたといい、今回は自ら釣り場と釣り船を用意し、前日は夜9時に就寝するという気合の入れようだった。

ところが、11時間糸を垂らしても結局ほとんど釣果がなかったことから、まさかの日を改めての再挑戦という運びに。

そして、2日めは木村の執念が実り、アジ、イナダ、タチウオ、トラフグ、ヒラメ、エソ、マゴチなど2人は上々の釣果を見せ、ラスト5分には木村が高級魚のマダイを釣り上げることに成功。

しかし、スターぶりが発揮されたのはここからで、サイズが小さかったことに木村が不満顔だったことから、スタッフがアディショナルタイムを提案。そして10分後、最後の一投で木村はみごと2.4キロのマダイを釣り上げ、ガッツポーズで締めくくった。

バラエティーというより、ノンフィクションに近い計22時間の激闘に、視聴者から、

《見応えあったわ!》

《面白かった!》

《木村さんって、つくづくどんな番組にも真剣に取り組んでくれる人なんだな》

と称賛の声が上がった。一方で、

《アジやタイって群れでいるんじゃないの?》

《あんなに種類も大きさもバラバラな釣果ってなんか不自然》

《船の下にダイバー隠れて針に魚をつけてないよね?》

などと、やらせを疑った人もいたようだ。

「常にスーパースターの木村さんだけに、何かを完璧に決めるたびにやらせを疑う人たちが一定数出てくるのはお約束。過去に『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でパーフェクトを達成したり、『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)で林先生とのクイズ対決で勝利した際も、ネット上をざわつかせました。

今回の番組を観るかぎり、あらかじめ用意された魚に針をつけて釣り上げていたとは思えませんでしたが、アディショナルタイムに釣れたマダイは、釣り上げた直後も暴れたり威嚇したりすることがなかったので、モヤっとした人もいたようです」(芸能ライター)

番組では、放送日に発売される木村の最新ライブDVDが軽く紹介されてはいたが、木村が番宣ではなく、本気で企画と向き合っていたことだけは視聴者に伝わったことだろう。

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