大曲農・竹村凌平、ソロ被弾の佐々木麟太郎は「すごいバッター」花巻東の強力打線に真っ向勝負

大曲農・竹村凌平、ソロ被弾の佐々木麟太郎は「すごいバッター」花巻東の強力打線に真っ向勝負

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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力投した大曲農・竹村

<高校野球親善招待試合:花巻東6-0大曲農>◇22日◇秋田・大曲球場(楽天イーグルス 大曲の花火球場)

春の県大会4強入りに導いた大曲農・竹村凌平投手(3年)は、花巻東の強力打線に真っ向勝負した。5回8安打4失点と打ち込まれたものの、最速135キロの直球を軸に粘投。「緊張して高めに浮いてしまって打たれたので、悔しかったです。花巻東打線の圧力を感じました」。5回には佐々木麟にソロ本塁打を被弾。「どのコースにも対応し、外野まで飛ばせるので、すごいバッターでした」と振り返った。

この日は約500人の全校応援、ブラスバンド演奏に後押しされながら左腕を振った。「全校応援の中で試合をしたのは高校で初めてだったので、いい緊張感を持ってやれました」。7月8日に開幕する夏の県大会に向けては「自分たちの野球を一戦一戦して、甲子園に出場したいです」と力を込めた。

◆花巻東・佐々木洋監督(46、対戦した大曲農に向けて)「130周年の記念すべき年に大曲農業の皆さんは運命、宿命、使命だと思って、『甲子園に行きたいな』ではなくて『絶対に行くんだ』という気持ちで狙ってほしいですし、行ける力が十分にあると思います」

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