寺内・坂井組が棄権 坂井の体調不良/飛び込み

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/02

飛び込みのW杯は2日、東京アクアティクスセンターで東京五輪最終予選を兼ねて2日目が行われた。男子シンクロ板飛び込み予選で東京五輪代表に内定している寺内健(40)、坂井丞(しょう、28)=ともにミキハウス=組が棄権した。坂井がこの日の朝、36・9の微熱と、のどの痛みを訴え大事を取って棄権した。会場には姿を見せていたが練習には参加せず、現在はホテルで静養している。

坂井はバブルに入って以降、1日1回、計4度の検査を受けすべて陰性。この日は午前10時にPCR検査を再度受け、現在は結果を待っている。坂井は寺内との2人部屋だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加