東レ・黒後愛「勝ちたかった」初の敢闘賞も笑顔なし

東レ・黒後愛「勝ちたかった」初の敢闘賞も笑顔なし

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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東レ対JT 第1セットを奪って喜ぶ黒後(左から2人目)ら東レの選手たち(撮影・中島郁夫)

<バレーボール・Vリーグ:JT3-1東レ>◇女子1部ファイナルステージ◇決勝◇21日◇東京・大田区総合体育館

リーグ無敗でファイナルステージに進んだ東レは、昨季王者JTの前に涙をのんだ。

序盤は女子日本代表に名を連ねる黒後愛や石川真佑、リーグ得点王のクランを中心に攻め立てたが、勝負強いJTの前に逆転負け。コート内外で存在感を発揮していた主将の黒後は「楽しく、激しく、東レらしくをテーマにしていたけど、最後まで貫けなかった」。初受賞した敢闘賞にも笑顔はなかった。

試合後にコート上で優勝セレモニーが行われる様子をじっと眺めていたことを振り返り「やっぱり勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

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