有働由美子アナ コロナ禍における“新しい忘年会”に妙案「1人3000円ずつ支給して、それから...」

有働由美子アナ コロナ禍における“新しい忘年会”に妙案「1人3000円ずつ支給して、それから...」

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  • 更新日:2020/11/25

フリーアナウンサーの有働由美子(51)が20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、コロナ禍での新しい忘年会について提案する場面があった。

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有働由美子アナウンサー

忘年会シーズン到来ということで、番組ではウイルス対策のために様々な対策を講じている飲食店を紹介。ある店舗では1人前サイズの小鍋メニューを提供することで、大人数で囲むリスクを回避し、また各々が好きな種類の鍋を選べるという点も強みにしていくという。

また“食べない”忘年会として、会場には集まるものの、あいさつや写真撮影のみを行い、開催時間を30分程度に短縮するプランを考えている店舗も。料理についてはお持ち帰りができるように配慮するという。

これらの報告を受けて有働アナは「企業も忘年会の費用をちゃんと予算に入れていると思うので、これが内部留保にならないように『忘年会用に1人3000円ずつ支給しますので、それから地元の飲食店で3000円分のテイクアウトを取ってもらって、オンラインでやる』というのはどうでしょうか?」と提案。「政策提言として、偉い人に言って欲しいですね」と新しい忘年会に期待を寄せていた。

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