誠也 22号2ラン&23号3ラン バックスクリーン2発で岡本に2差、大山に3差と猛追

誠也 22号2ラン&23号3ラン バックスクリーン2発で岡本に2差、大山に3差と猛追

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  • 更新日:2020/10/17

◇セ・リーグ 広島6―8中日(2020年10月16日 マツダ)

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<広・中>9回無死一、二塁、鈴木誠は中越え3ランホームランを放ち、ベンチのナインとグータッチする(撮影・椎名 航)

広島の鈴木誠也外野手(26)が16日の中日戦(マツダ)で3回の22号2ランに続いて、9回には23号3ラン。今季3度目の1試合2発で、この日不発に終わった丸(巨人)、村上(ヤクルト)を抜いてセ・リーグの本塁打部門単独3位に浮上し、2位の岡本(巨人)に2本差、トップの大山(阪神)に3本差とした。

開幕4番から打順を移し、17試合連続で「3番・右翼」として先発出場した鈴木誠。1―4で迎えた3回、1死一塁で入った第2打席で中日先発右腕・ロドリゲスが投じた3ボールからの4球目、外寄りの149キロ直球をバックスクリーンへ叩き込むと、3―8で迎えた9回には無死一、二塁で入った第5打席で5番手右腕・藤嶋が1ボール2ストライクから投じた4球目、外角高めのスプリットを再びバックスクリーンへ叩き込んだ。

鈴木誠の本塁打は9日のヤクルト戦(マツダ)で歳内から放って以来6試合ぶりで、1試合2発は6月20日DeNA戦(横浜)の1号&2号、6月26日中日戦(ナゴヤD)の4号&5号以来今季3度目。また、この日の5打点と加えて66打点としている。

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