ペップと契約延長をしたシティ、次はスターリング&デ・ブライネとの交渉

ペップと契約延長をしたシティ、次はスターリング&デ・ブライネとの交渉

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/22
No image

シティのFWスターリング

マンチェスター・シティは、ペップ・グアルディオラ監督がクラブに2シーズン残留することを決断したことを受けて、ラヒーム・スターリングとの契約延長に目を向けることになるだろう。

グアルディオラが2023年までエティハド・スタジアムで指揮を釣ることを決めた後、シティはスターリングとケヴィン・デ・ブライネとの新たな契約を最優先事項とした。

クラブの幹部は、グアルディオラの新契約を大きな意思表示と捉えており、1月にはFCバルセロナのスーパースターであるレオ・メッシをマンチェスターに連れてくることについて正式な話し合いを開くことで、さらに手腕を強化しようとしている。

メッシがまだカンプ・ノウのクラブと争っている中、エティハドの関係者は、彼の来夏の加入は形式的なものに近いと考えており、グアルディオラがシティに留まることを決めた重要な要因となっている。

また、デ・ブライネとの最初の交渉で、彼はクラブが2025年までの契約で週給35万ポンドの新しい契約を提示していることに満足しているようだ。その交渉は順調に進んでいる。

そしてシティは、スターリングとの交渉に取り組み始めている。グアルディオラの将来をめぐる憶測が収束した今、改善された条件で紙にペンを置くことを望んでいる。デ・ブライネと同様に、現在のイングランド代表ウインガーの週給30万ポンドの契約はまだ2年以上残っている。

しかし、スターリングはキャリアのある時点で海外でプレーしたいという願望を表明している。そしてシティは彼の市場価値がピークに達している間に、彼との新しい契約を締結したいと考えている。

スターリングは今シーズンすでに全試合で5ゴール3アシストを記録しており、チャンスメイクすることとゴールを奪うことに関してはシティの最も強力な脅威となっている。

2015年に6,000万ユーロ(約74億円)でリヴァプールから加入したスターリングは、ペップ・グアルディオラ監督の下で欠かせない選手の1人となっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加