ソフト日本代表の藤田倭「武器」の二刀流はコロナ禍でも進化していた

ソフト日本代表の藤田倭「武器」の二刀流はコロナ禍でも進化していた

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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群馬県内で合宿しているソフトボール女子日本代表の藤田倭(太陽誘電)が20日、オンラインで取材に応じ、投打の「二刀流」に取り組むスタイルに自信を示した。

今季の日本リーグでは10月にノーヒットノーランを達成し、打ってもリーグ4位タイの3本塁打と安定して活躍。コロナ禍で開幕が約半年遅れた分、準備期間が増え「いつもは1日で投打両方を練習していたが、片方の練習に1日使えた。投げ込みで制球力が良くなった」と実感した。

五輪では現在20人の代表が15人に絞られる。藤田は「自分のいいパフォーマンスは(投打)両方ともいいバランスでできること。武器の『二刀流』をしっかりアピールしたい」と投打で存在価値を高める考えだ。 (末継智章)

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