玉ノ井部屋から新たに力士5人が感染 計24人に「重症者の報告はない」

玉ノ井部屋から新たに力士5人が感染 計24人に「重症者の報告はない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
No image

芝田山親方

「大相撲秋場所・3日目」(15日、両国国技館)

日本相撲協会は15日、新型コロナウイルス集団感染が発生した玉ノ井部屋(東京都足立区)で新たに力士5人の陽性が確認されたことを発表した。前回の検査で陰性と判定された力士を再びPCR検査し、判明した。

同部屋の陽性力士は10日公表分までの19人と合わせ、計24人となった。同部屋では5日に幕下以下力士1人が陽性。その後、部屋の濃厚接触者ら32人がPCR検査を受検。10日に十両富士東(33)と幕下以下17人が陽性となっていた。

芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「その時、陰性でも後から出て来ることもある。重症者の報告はない」と説明。新たに陽性となった力士は医療機関に入院手続きを取り、随時、入院する。同部長によれば、師匠の玉ノ井親方(元大関栃東)、十両東龍は陰性だという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加