新戦力の台頭に手応えを感じる時 20日の阪神・矢野監督語録

新戦力の台頭に手応えを感じる時 20日の阪神・矢野監督語録

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  • 更新日:2021/02/22

◇練習試合 阪神4ー9中日(特別ルール)(2021年2月20日 北谷球場)

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阪神・矢野監督

【20日の阪神・矢野監督語録】

▼佐藤輝は三塁で軽快な動き 球際、難しい打球もあったけどね。反応自体、良かった。チームからも信頼されるという部分でも、やっぱり打つだけというのじゃなくてね。

▼西純は収穫と課題 課題と良いところと両方あった。去年からで言えば、かなり成長している部分はある。でも1軍で勝とうと思えば課題がある。だからちょうどいい。追い込んだのに決めきれないとか、早いカウントで追い込めないこともあった。だから結果、四球とか。でも、それがすごく外れているとか、そんなことは全然ないんでね。四球のレベルも上がってきているかなと思う。

▼馬場は先発と中継ぎ 中(継ぎ)も頭(先発)も考えている。どちらかというと馬力で投げるというところから落ち着きが出てきた。周りもちょっと見えてきた感じは出てきている。

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