7月23日の注目映画第1位は『竜とそばかすの姫』

7月23日の注目映画第1位は『竜とそばかすの姫』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/07/23
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『竜とそばかすの姫』(C) 2021 スタジオ地図

7月23日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『竜とそばかすの姫』(7月16日公開)

(C) 2021 スタジオ地図

『おおかみこどもの雨と雪』や、アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『未来のミライ』などの細田守が監督を務めたアニメーション。“もうひとつの現実”と呼ばれる巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に、心に傷を抱え自分を見失った17歳の女子高生が、未知の存在との遭遇を通して成長していく。企画・制作は、細田監督らが設立したアニメーション制作会社・スタジオ地図が担当する。

第2位『白蛇:縁起』(7月30日公開)

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(C) Light Chaser Animation Studios (C) Bushiroad Move. (C) TEAM JOY CO., LTD.

『ナタ転生』などを手掛けたアニメ会社、追光動画とワーナー・ブラザースが組んだ、中国・アメリカ合作のフル3DCGアニメ。少女の姿をした白蛇の妖怪と人間の少年の冒険と恋模様が描かれる。監督はウォン・カホンと『ナタ転生』などのチャオ・ジー。ボイスキャストは三森すずこ、Snow Man のメンバーで『映画 少年たち』などの佐久間大介のほか、杉田智和、悠木碧、佐倉綾音らが務めている。

第3位『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)

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(C) 和久井健/講談社 (C) 2020「東京リベンジャーズ」製作委員会

アニメ化もされた、和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」を原作にしたSFアクション。どん底の生活を送る青年が元恋人を事故で失い、不良だった高校時代にタイムリープして事故の回避に挑む。監督を務めるのは『映像研には手を出すな!』シリーズなどの英勉。『とんかつDJアゲ太郎』などの北村匠海、『あの頃、君を追いかけた』などの山田裕貴、『羊とオオカミの恋と殺人』などの杉野遥亮のほか、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦らが出演する。

第4位『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(7月22日公開)

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「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C) 2021 テレビ朝日・東映AG・東映

「仮面ライダーセイバー」と「機界戦隊ゼンカイジャー」を中心に、歴代の「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」が共演する特撮アクション。互いに相手の世界に迷い込んでしまった「仮面ライダーセイバー」と「機界戦隊ゼンカイジャー」の登場人物たちが共闘し、世界を混乱に陥れた敵と戦う。出演は内藤秀一郎や駒木根葵汰など両シリーズのレギュラー陣のほか、ゲスト出演として鈴木福と谷田歩が登場する。監督を務めたのは『仮面ライダー』シリーズに携わってきた田崎竜太。

第5位『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』(7月31日公開)

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(C) 815 Documentary, LLC

広島に投下された原子爆弾によって被爆した父の体験を、娘の美甘章子さんがつづったノンフィクション小説「8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心」を映画化。戦争や原爆の悲惨さや、絶望的な状況を乗り越えようとした父の生きざまと、父から娘へ受け継がれた平和への思いを描く。著者自らエグゼクティブプロデューサーを務め、 J・R・ヘッフェルフィンガーが監督を担当。『JUDGE/ジャッジ』などの田中壮太郎、ジョナサン・タニガキ、エディ・大野・トオルらが出演する。

第6位『SEOBOK/ソボク』(7月16日公開)

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(C) 2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

謎の組織から狙われるクローンと、彼を護衛する元情報局員の運命を描いたSFサスペンス。何者かに襲撃され危機をくぐり抜けていく中、死ぬことのないクローンと、死から逃れられない男との間に奇妙な絆が芽生える。メガホンを取ったのは『建築学概論』などのイ・ヨンジュ。元情報局員を『サスペクト 哀しき容疑者』『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのコン・ユ、クローンをドラマ「ボーイフレンド」「青春の記録」などのパク・ボゴムが演じる。

第7位『祈り -幻に長崎を想う刻-』(8月20日公開)

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(C) 2021 Kムーブ/サクラプロジェクト

『おふくろ』の原作などで知られる劇作家・田中千禾夫の戯曲「マリアの首 -幻に長崎を想う曲-」を映画化。原爆投下により焼け落ちた長崎・浦上天主堂に残るマリア像を盗み出そうとする二人の女性を通し、戦争や原爆の悲惨さを描く。監督・脚本は『ある町の高い煙突』などの松村克弥。『おみおくり』などの高島礼子と『極道の妻(つま)たち Neo』などの黒谷友香が主演を務め、田辺誠一、金児憲史、村田雄浩、寺田農、柄本明らが共演し、被爆マリア像の首の声を長崎出身の美輪明宏が担当する。

第8位『映画 太陽の子』(8月6日公開)

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(C) 2021 ELEVEN ARTS STUDIOS/「太陽の子」フィルムパートナーズ

2020年8月15日にNHKで放映されたドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」を異なる視点で描いた青春群像劇。太平洋戦争末期に原爆の開発研究に加わった若き研究者と弟、彼らの思い人が抱く苦悩と青春を描き出す。監督はドラマ版で演出を担当した『セカンドバージン』などの黒崎博。『夜明け』などの柳楽優弥、『フォルトゥナの瞳』などの有村架純、『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬といったドラマ版のキャストが集まっている。

第9位『犬部!』(7月22日公開)

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(C) 2021「犬部!」製作委員会

実在した大学のサークル活動をつづった片野ゆかのノンフィクション小説を映画化。“犬バカ”の獣医学部生が仲間と共に動物保護に奔走する大学時代と、獣医師として新たな問題に立ち向かう現代という二つの時代構成で、動物の命と向き合う人々の奮闘を描く。動物愛護サークル「犬部」を設立する主人公を『私をくいとめて』などの林遣都、彼の親友を『虹色デイズ』などの中川大志が演じる。『花戦さ』などの篠原哲雄が監督を務め、『犬に名前をつける日』などの山田あかねが脚本を手掛けた。

第10位『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)

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(C) 2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

過去に「妖怪三部作」として製作され、2005年には神木隆之介主演で映画化された『妖怪大戦争』に続く冒険ファンタジー。妖怪ハンターの血を引く主人公が、世界の存亡をかけたバトルに身を投じる。前作でも監督を務めた三池崇史がメガホンを取り、『ばあばは、だいじょうぶ』などの寺田心が主演を務め、『青くて痛くて脆い』などの杉咲花、『AI崩壊』などの大沢たかお、『ビジランテ』などの大森南朋、『百円の恋』などの安藤サクラらが共演する。

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