【浦和・ユングフラウ賞見どころ】重賞連勝中のケラススヴィアらが参戦!

【浦和・ユングフラウ賞見どころ】重賞連勝中のケラススヴィアらが参戦!

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  • 更新日:2021/02/23
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ユングフラウ賞に出走するケラススヴィア(撮影:高橋正和)

本日23日に浦和競馬場で行われる第13回ユングフラウ賞(3歳・牝・重賞・ダ1400m・1着賞金1200万円)。桜花賞(浦和)へのトライアルレースである一戦に12頭が集結した。

ケラススヴィア(牝3、浦和・小久保智厩舎)は川崎のローレル賞、大井の東京2歳優駿牝馬と重賞を連勝中。デビューから2戦は浦和競馬場でも連勝しておりコースの不安もない。ただ1頭、56kgを背負うことになったが、無傷5連勝で本番へ向かえるか。鞍上は引き続き森泰斗騎手。

サブルドール(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)はケラススヴィアが勝った東京2歳優駿牝馬の2着馬。DG競走勝ち馬のオウケンビリーヴ、船橋重賞勝ち馬バトードールの妹で、北海道所属時代にも重賞での3着がある。前走でライバルに付けられた3馬身半の差を逆転できるか。

他にも、準重賞の桃花賞を制したティーズアレディー(牝3、大井・嶋田幸晴厩舎)、北海道からの転入後2戦2勝のグロリオーソ(牝3、大井・佐野謙二厩舎)、桃花賞で2着のプレストレジーナ(牝3、大井・佐野謙二厩舎)、シンデレラOPを勝利したウワサノシブコ(牝3、浦和・岡田一男厩舎)らも参戦する。

発走は16時15分。

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