ソフトバンクが投打で圧倒!巨人に連勝しシリーズ10連勝達成

ソフトバンクが投打で圧倒!巨人に連勝しシリーズ10連勝達成

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  • 更新日:2020/11/22

SMBC日本シリーズ2020第2戦(巨人2-13ソフトバンク、ソフトバンク2勝、22日、京セラ)パ王者が投打で巨人を圧倒。シリーズ10連勝を達成し、第1戦で樹立した新記録(9連勝)をさらに更新した。ポストシーズンの連勝記録は「14」となった。

鷹打線はいきなり火を噴いた。一回1死一塁で柳田が中越え適時二塁打を放つと、巨人の守備の乱れなども重なり、この回3点を先取。二回には甲斐にバックスクリーン左に叩き込むソロ本塁打が飛び出し、先発の今村をマウンドから引きずり下した。

三回には無死一塁で打席に入ったグラシアルが左中間席へ豪快にボールを運んで6点をリード。さらに五回1死一、三塁では、デスパイネの右犠飛で7点目を奪った。ソフトバンク先発の石川は、五回にウィーラーに2ランを浴びたが、六回途中4安打2失点と先発の役割を果たして降板した。

試合を決めたのは七回、デスパイネの満塁弾だった。牧原の中前打、柳田の四球、栗原の内野安打で1死満塁とすると、4番手・鍵谷の2球目を強振。ものすごい打球音とともに右中間席に突き刺さった。九回には、相手のミスに乗じてさらに2点を追加した。

一方、巨人の得点はウィーラーの一発のみ。ソフトバンク投手陣に5安打に抑えられた。

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7回表、ソフトバンク・デスパイネが満塁弾。生還してベンチ前で栗原や柳田も一緒にパフォーマンス=京セラドーム大阪(撮影・今野顕)

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