突然の降雨コールド判定に至った経緯は...真鍋責任審判が説明「グラウンド状況が限界だった」

突然の降雨コールド判定に至った経緯は...真鍋責任審判が説明「グラウンド状況が限界だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/07

◇セ・リーグ 阪神6ー2巨人(2021年4月6日 甲子園)

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<神・巨(1)>8回、協議する審判団の横で坂本(左)と言葉をかわす西勇(撮影・北條 貴史)

今季初の伝統の一戦は7回終了後に降雨コールドが宣告された。試合開始前から強めの雨が降り続け、試合中には何度も阪神園芸がマウンドを整備する場面が見られた中での突如のコールド宣告に、巨人の原監督も両手を挙げて抗議した。

この日の責任審判だった眞鍋三塁審は報道陣の取材に「5回くらいで(グラウンドの)限界は近かったんですけど、そこを何とか整備してもらってクリアできた。7イニング終わった所でもう一度確認して、やっぱり限界を超えていると。園芸の方とも相談して、そこでもうグラウンドがプレーできる状況じゃないと判断して決定した」と説明した。

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