三浦翔平“一番きつかった仕事”告白 先輩俳優イタズラにパニック「爆笑の顔は絶対に忘れない」

三浦翔平“一番きつかった仕事”告白 先輩俳優イタズラにパニック「爆笑の顔は絶対に忘れない」

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  • 更新日:2020/10/16

俳優の三浦翔平(32)が16日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。ある先輩俳優から受けたイタズラを語り、共演者を驚かせる場面があった。

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俳優の三浦翔平

「今までで一番きつかった仕事」というテーマで、三浦はフジテレビ「海猿」の撮影を挙げる。「実際に海上保安庁の訓練を半年間受けて撮影現場に入るんです。バルブ訓練というのがありまして、実際にエアーが抜かれて息が出来なくなるという想定のもと、バディ同士で空気を分け与えるんです」と入念にトレーニングを積んでの撮影だったという。

「それで訓練して大丈夫ってなって、いざ現場に入ると10メートルくらいあるプールで伊藤英明先輩が『大丈夫か?』って合図してきたんです。大丈夫ですと答えたら、す~っと(三浦の)後ろに回って来て何かやってるんですよ。ずっと待ってたら、急に空気が吸えなくなって、残圧がゼロになっているんですよ。ヤバイと思って上に行こうとしたら、スタッフさんもいなくて。後ろ見たら英明さんが爆笑してたんです」と、伊藤によるまさかの悪ふざけだったという。

一時騒然となるスタジオで、三浦は「本当に勘弁してくれと!ただ、英明さん曰く『ちゃんと訓練をやってるやつだったら大丈夫だから。俺たちはバディだ!』って。あの時の英明さんの爆笑の顔は絶対に忘れません」と話して、笑わせた。

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