昇格組に足元をすくわれたジダン「説明がつかない、敗北を受け入れるしかない」

昇格組に足元をすくわれたジダン「説明がつかない、敗北を受け入れるしかない」

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  • 更新日:2020/10/18
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まさかの敗北となったジダン

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、カディスに敗れた選手たちの不振について「説明がつかない」と困惑し、チャンピオンズリーグ開幕戦とカンプノウでのクラシコに向けて「敗北を払拭する必要がある」と語った。

「説明がつかない、敗北を受け止めるしかない。国際試合の後にはこういったことが起こりうる。代表活動は我々に大きな損害を与えている。最初から非常に難しかったし、後半は我々の方が良かったが、最初に2、3点差をつけられていても可笑しくなかった、何も言うことはない。試合に出るのが難しい状態ではこうなることもあるが、言い訳はできない」と試合後の記者会見で語った。

ジダンは敗戦の重要性を理解していないようだ。「私たちはただ1つのゲームを失った。ホームであり、我々は首位だったから、もちろん3ポイントが欲しかった。切り替えて次のゲームを考えなければならない」

キャプテンのセルヒオ・ラモスは膝を痛め、ハーフタイムに交代しなければならなかった。フランス人監督は「心配していない」と楽観的に見ている。「小さなことであることを願い、祈っている。明日、彼の状態を見て、うまくいけば次の試合には出られるだろう。やるべきことをやっていく」

悪い試合内容は、チーム全体でのトレーニングが不足していたからだと主張した。「私たちの試合のスタートは複雑で、ゲームに入ることできていなかった。フィジカル的にも我々にとっては難しく、トレーニングを積むことは、選手がどのようにゲームに入るかに繋がってくる。かなりの不確定要素があった」

しかし、ジダンは、起こったことを引きずる必要はないと語った。「次の試合のことを考えて、今やらなければならないことはしっかりと休んで、より前向きに事を進めていくことだ。今夜はすべての選手、私たちマドリディスモにとって悪い瞬間だが、我々は次の試合で状況を変えられると確信している」

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