「天満天神繁昌亭」開場14周年 笑福亭仁智“菅総裁ネタ”でファン沸かす

「天満天神繁昌亭」開場14周年 笑福亭仁智“菅総裁ネタ”でファン沸かす

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/17

上方落語の定席「天満天神繁昌亭」(大阪市北区)が15日で開場14周年を迎え、「記念特別公演」が開催された。

No image

「天満天神繁昌亭」開場14周年のあいさつをする上方落語協会会長・笑福亭仁智

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のために記念式典は中止。中入り後、上方落語協会会長の笑福亭仁智(68)は「会長就任後、台風や地震、楽屋浸水、提灯落下、昨年夏にリニューアルしたら今度はコロナ禍などいろんなことがあり、大変でした。私、実は秋田の農家に長男として生まれ、18歳で上京し…、あっ、失礼いたしました。何とか14周年を迎えることができました。ひとえにごひいきのお客様のおかげでございます」と、自民党・菅義偉総裁(71)に関するネタを入れ、ファンを笑わせた。

さらに「15年目に入りますが、皆様にますますお越しいただけるように出演者一同、努力・精進いたします。これから10年、20年、30年とごひいき、ご指導、ご声援いただきますようお願い申し上げます」と話した。

「天満天神繁昌亭」の総入場者数は186万846人(9月13日現在)。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加