尊すぎる“純白ラブコメ”『パティシエさんとお嬢さん』一気見イベント開催

尊すぎる“純白ラブコメ”『パティシエさんとお嬢さん』一気見イベント開催

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/01/15

ドラマ版『パティシエさんとお嬢さん』(テレビ神奈川ほかにて1月18日より順次OA)の一気見トークイベントが15日に都内で行われ、主演の崎山つばさ、ヒロイン役の岡本夏美、更に共演の村井良大横田龍儀、そして古厩智之監督が参加した。

パティスリー・シュバルで働く“パティシエさん”奥野丈士役の崎山は「演じる上では優しさを意識。そこを大切に、物語に優しさを注いでいこうと思いました」と撮影を回想。共通点は「気になる女性に名前を聞けないところ」と発言するも、すぐさま「あ、スベッた!」と大テレだった。

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スイーツを買いに訪れる“お嬢さん”波留芙美子役の岡本は「波留芙美子の好きなことに真っ直ぐな姿に共感。カチューシャを選ぶのも楽しかったです」とニッコリ。

パティスリー・シュバルの店長で丈士の兄・帯刀稜役の村井は「とにかくつばさのことを“可愛い!”と思いながら現場にいる毎日でした。つばさには小学生のような“うぶさ”を感じました」と胸キュン。芙美子の弟・耕作役の横田は3話以降の出演だが「2話にも出ていますよ。『クッキーをください!』と言っている子供が僕です」とジョークで笑わせた。

古厩監督は「とにかく村井さんが崎山さんを見て『可愛いなあ』とつぶやくので、このドラマはそういう世界なのかと理解した」と笑いつつ「稜が弟のことを可愛く思っている雰囲気が良かった」と言うと、その村井は「だって可愛いんだもの。心の声がポロッと出ました」と崎山愛炸裂。崎山は「兄弟のやり取りは、おぎやはぎさんのような優しくシュールな空気感を意識していました」と演じる上でのイメージを明かしていた。

岡本は劇中に登場するスイーツについて「作りたての美味しいスイーツを沢山食べました!」と役得に嬉しそう。一方、役柄的にスイーツの説明をする場面のある崎山は「名前がややこしい!それを覚えるのが大変でした」と意外な苦労が。横田は「僕にもスイーツと相まみえるシーンがあるのですが、その時はずっとお腹を鳴らしながら演じていました」と美味しい舞台裏を紹介した。

役作りのために、崎山と村井は製菓学校で約一ヶ月半ものスイーツ修行をしたという。崎山は「生地にクリームを塗ったり、シュークリームを作ったり。撮影でもなるべく自分の手でやる」とこだわりを明かすと、村井は「撮影では監督からのアドリブで、学校で習ったことのないスイーツを作ったりもしました」とパティシエとしてのリアリティに胸を張っていた。

トークイベント後半にはドラマの内容にちなみ、それぞれの「ご褒美」についての質問が。川崎フロンターレのファンという岡本は「サッカーの試合をスタジアムに観に行くのがご褒美」と回答。崎山は「サウナやお風呂が好き。入浴剤を入れたお風呂で一日の仕事の疲れを癒すのがご褒美」とサウナーとしての一面チラリ。村井は「仕事を終えたときのコーラ」といい、横田は「プリン。色んなお店のプリンを食べに行くくらいのプリン好き。この髪の毛の色だってプリンをイメージしています」とスイーツ男子であることを告白した。

『パティシエさんとお嬢さん』の劇場版が5月6日より公開することも初解禁となった。最後に主演の崎山は「スイーツも見所ですが、皆さんに優しい気持ちで観てもらえたら嬉しいです。5月には映画版もあるので、続きが気になる方はぜひ劇場でご覧ください」とアピールした。

©銀泥/一迅社 ©2022「パティシエさんとお嬢さん」製作委員会

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