池田エライザ、松本隆トリビュートアルバムに参加! 「Woman“Wの悲劇”より」歌唱映像公開

池田エライザ、松本隆トリビュートアルバムに参加! 「Woman“Wの悲劇”より」歌唱映像公開

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  • 更新日:2021/04/07
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

■松本隆トリビュートアルバム、第1弾参加アーティストとして、池田エライザ、GLIM SPANKY、Daoko、三浦大知、宮本浩次の5組の参加が発表!

【画像】第1弾参加アーティストとして発表された5組

作詞活動50周年を迎えた作詞家・松本隆のトリビュートアルバムが、7月14日に発売されることが決定した。プロデューサーには、数々のビッグアーティストのサウンドプロデュース、アレンジを手がける亀田誠治を起用。そしてこのたび、第1弾の参加アーティストとして、池田エライザ、GLIM SPANKY、Daoko、三浦大知、宮本浩次の5組が発表された。
1970年に伝説のロックバンド、はっぴいえんどのドラマーとしてデビューして以来、これまで400組近くのアーティストに2,100曲以上の歌詞を提供。シングルの総売り上げはおよそ5,000万枚、ヒットチャート1位を記録した楽曲は50曲以上と、多くの人々の心に様々な風を吹かせてきた松本隆の言葉たち。今回の企画は、日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきた松本隆の作詞活動50周年を記念して、幅広い世代の日本のトップアーティストが集まり、時を越えて愛される松本作品をカバーするものだ。

アルバムのプロジェクトは2019年末からスタート。2020年のコロナ禍により、アーティストブッキングや制作スケジュールが大きな影響を受けたが、同年11月からついにレコーディングがスタート。現在も7月の発売に向け順調に制作が進行している。

自身も松本隆を敬愛するプロデューサー、亀田誠治によって指名されたアーティストで、今回第1弾として発表されたのは、女優や映画監督としても幅広く活躍する池田エライザ、男女2人組ロックユニット、GLIM SPANKY、米津玄師プロデュースの「打上花火」がヒット、バンド編成のライブが注目を集めるDaoko、日本トップクラスの実力派ボーカリスト、三浦大知、ロックバンド、エレファントカシマシのボーカリストで、ソロとして昨年リリースしたカバーアルバムが大ヒット中の宮本浩次の5アーティスト。松本隆の作品を歌い継ぎ、次の世代へと繋いでいくことができるアーティストたちばかりだ。

収録曲については、1984年に呉田軽穂(松任谷由実のペンネーム)が作曲した、薬師丸ひろ子のヒット曲「Woman“Wの悲劇”より」を池田エライザがカバーすることが発表。松本隆はこれまで、薬師丸ひろ子、綾瀬はるか、小泉今日子、斉藤由貴、中山美穂、松たか子ら、多くの女優に歌詞を提供してきたが、池田エライザがカバーする「Woman“Wの悲劇”より」はその系譜を継ぐ1曲となりそうだ。

そして、さっそく本日より、そのレコーディング映像がアルバム特設サイトで公開されている。

その他のカバー楽曲は今後発表される予定だが、誰もが知る大ヒット曲が、続々とカバーされる予定とのこと。また、順次発表されていく、さらなる参加アーティストにも注目だ。

なお、初回限定生産盤には、CD&LPに加え、松本隆が歌詞を提供したアーティストとの対談やソロインタビューの他、楽曲をイメージした撮り下ろしグラビア、描き下ろし短編漫画、様々な切り口で松本隆の詞の世界を表現したコラムなどで構成される100ページ以上の雑誌仕様の豪華特典本が封入。こちらも要チェックだ。

リリース情報
2021.07.14 ON SALE
ALBUM『松本 隆 作詞活動50周年トリビュートアルバム』

池田エライザ「Woman」歌唱映像
https://youtu.be/GHnrtqSIWjo

トリビュートアルバム特設サイト
https://columbia.jp/matsumototakashi/

トリビュートアルバム公式Twitter(@BEDAMARECORDS)
https://twitter.com/BEDAMARECORDS

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