横浜流星、銀髪を4時間かけて染め上げ熱演 『嘘喰い』斑目貘に迫るキャラクター動画

横浜流星、銀髪を4時間かけて染め上げ熱演 『嘘喰い』斑目貘に迫るキャラクター動画

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  • 更新日:2022/01/15
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映画『嘘喰い』斑目貘役の横浜流星<画像を拡大する>

映画『嘘喰(うそぐ)い』より、髪を4時間かけて美しい銀髪に染め上げた主演の横浜流星が、天才ギャンブラー・斑目貘を熱演するキャラクター動画が解禁された。

【動画】『嘘喰い』特別映像(獏編)

本作は、天才ギャンブラー“嘘喰い”こと斑目貘が、日本の政財界そして裏社会をも支配する会員制の闇ギャンブル倶楽部“賭郎”で、イカサマも、殺し合いも、なんでもありの超危険なデス・ゲームに挑む姿を描く。原作は、集英社「ヤングジャンプ」で連載(2006~17年)され、シリーズ累計で880万部(全49巻)を突破した迫稔雄のギャンブル漫画。

国家をもしのぐ支配力を誇る闇ギャンブル倶楽部“賭郎”の頂点を決する一世一代の大勝負で、お屋形様・切間創一(櫻井海音)に敗れ、“賭郎”の会員権を剥奪されてしまった斑目貘。それから数年後…自らの命と梶隆臣(佐野勇斗)という秘策をひっさげ、欲望にまみれた超一流のイカサマ師たちが仕掛ける超危険なデス・ゲームに再び挑む。

解禁されたキャラクター動画は、原作ではおなじみの“勝利宣言”ともいえるカリカリ梅をかじるシーンからスタート。闇金からの借金苦で人生負け組・日雇いフリーターの梶に手を差し伸べ、共にギャンブルでの勝利の喜びを分かち合い、時には梶を思いやるような優しい笑顔を見せたと思いきや、一方では悪魔的IQで相手のうそ<イカサマ>を見破り、ニヤリと笑みを浮かべる貘の姿が次々と映し出されていく。ラストには梶にちょっかいを出すおちゃめなシーンも収録されている。

今回、原作を忠実に再現するため、貘のトレードマークの銀髪を追求し、理想の銀色にたどり着いた制作チーム。横浜本人のたっての希望で、4時間以上かけて地毛を美しい銀髪に染め上げ、撮影中も貘の銀髪をキープするため、何度も染め直したという。

エグゼクティブプロデューサーを務める濱名一哉氏は、横浜について、「目力と佇まい。横浜さんの演技力はもちろんですが、あの奇抜な格好をしても偉そうにならない、独特な世界観の中で生死を賭けた戦いに挑む姿は、貘そのもの。カッコ良くて色っぽくてスリリングみたいな要素を兼ね備えている若手の俳優は、もう彼しか居なかったと」と振り返り、「横浜さんがエネルギーを吹き込んだ貘に躍動感を感じてもらえたら、作り手側としては嬉しいです。最初から最後まで、全編一挙手一投足、魅力的な貘を演じきってくれたと胸張って言えます」とコメントしている。

映画『嘘喰い』は、2月11日より全国公開。

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