【東京新馬戦】ディープ産駒レフトゥバーズ 父譲りの末脚で完勝「想像以上に瞬発力あった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

わずか418キロのディープインパクト産駒が、父譲りの切れ味を存分に見せつけた。東京5Rの新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)は、3番人気のレフトゥバーズ(萩原)が差し切り勝ち。11番手から運び、直線馬群をさばいて外に出すと、メンバーNo・1の上がり3F33秒4の末脚を繰り出して、2着に3馬身半差をつける完勝だった。横山武は「調教から雰囲気が良かった。動きも良く、勝ち負けになると思っていた。想像以上に瞬発力があって、馬の動きについていけないところがあったほど。少しカリカリするところがあるけど、体が増えてくれば、かなりいい馬になる」と評価していた。馬名の意味は「残り物」。19年セレクトセールで5400万円で取引された小さなディープインパクト産駒。どうやら「残り物には福」があったようだ。

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