ヤクルト・村上が貫録の朗希打ち 会心18号で11球団制覇 「振り負けないようにコンパクトに」

ヤクルト・村上が貫録の朗希打ち 会心18号で11球団制覇 「振り負けないようにコンパクトに」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 ヤクルトーロッテ(2021年6月10日 ZOZOマリン)

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<交流戦 ロ・ヤ3>2回無死、村上は右越えソロを放つ(投手・佐々木朗)(撮影・沢田 明徳)

ヤクルトは2回、先頭の村上が右中間席にリーグトップの18号ソロをたたき込んだ。

1―1から内角に来た151キロ直球をフルスイング。「打ったのはストレート。ストレートに力がある投手なので振り負けないようにコンパクトに打ちにいきました。先制することが出来て良かったです」。完璧にとらえ、佐々木朗にプロ被弾を食らわせた。村上はこれで所属するヤクルト以外の11球団から本塁打を放ったことになる。

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