首位のヤクルトは引き分け 優勝マジック「7」 原樹理が7回1失点好投

首位のヤクルトは引き分け 優勝マジック「7」 原樹理が7回1失点好投

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  • 更新日:2021/10/15
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ヤクルト先発・原樹理=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日1―1ヤクルト=九回規定により引き分け、24回戦、ヤクルト13勝5敗、6分、14日、バンテリンD)首位のヤクルトは引き分けた。二回に7番・サンタナが中日先発・勝野から右越え15号ソロを放ち先制。先発の原は七回に桂に同点三塁打を許して追いつかれたが、7回6安打1失点と好投した。優勝マジックは1つ減って「7」となった。

八回に2番手で登板した清水が今季67試合目となる登板で49ホールドポイントを挙げ、2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを確定させた。八回2死一、二塁で登板したスアレスは九回も続投し、無失点で締めた。

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