『盲導犬のお仕事紹介』など3年ぶりの動物フェスティバル賑わう

『盲導犬のお仕事紹介』など3年ぶりの動物フェスティバル賑わう

  • BSN NEWS
  • 更新日:2022/09/23

今月20日から26日までは『動物愛護週間』です。
新潟市の動物愛護センターでは、3年ぶりに動物フェスティバルが開かれました。

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新潟市動物愛護協会が開催したこのフェスティバルは、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催です。子どもも参加できる動物クイズや、飼い主向けの犬猫相談などが行われました。

「犬、猫は好き?」
【訪れた子どもは】「うん。顔が可愛くてふわふわしてるとこ」

【記者リポート】「県内では、盲導犬を見たことがないという子どもも多いといいます。役割を知ってもらおうと、きょうはPRに来ています」

こちらは『盲導犬のお仕事紹介』。
盲導犬ユーザーが所属する『にいがたハーネスの会』が盲導犬の接し方を説明し、「盲導犬を見かけたら、犬には触らずにユーザーに声をかけて欲しい」と呼び掛けました。

街で会ったら?
【小学4年生は】「どうして困っているんですかって、声をかけてあげたいです」

【にいがたハーネスの会 柾木裕明会長】「盲導犬・視覚障害者が安全に歩ける社会になってほしいです」

『動物愛護週間』の期間中は動物のかわいがり方や、適正な飼い方について理解と関心を深めてもらおうと、全国各地で啓発イベントが行われます。

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