オリックス能見「お尻でかくなった」打球受けるアクシデントも乱戦締める

オリックス能見「お尻でかくなった」打球受けるアクシデントも乱戦締める

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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西武対オリックス 9回裏西武無死、呉の打球が体に当たるも必死のグラブトスで投ゴロに仕留める能見(撮影・垰建太)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

兼任コーチのオリックス能見篤史投手が、アクシデントにも負けず総力戦を締めた。

味方が9回1死満塁の勝ち越し機を逃し、勝ちがなくなったその裏7番手で登板。先頭の呉念庭の打球を左臀部(でんぶ)に受けたが、機敏な打球処理でアウトに。最後は2死二、三塁で源田の二塁ゴロの判定に、西武がリクエストを要求。だが判定は変わらず、サヨナラを許さなかった。「お尻、でかくなったです」と左臀部(でんぶ)を冷やしながらバスへ。タフな姿を見せた。

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