星野源、3年ぶり映画主題歌 「わーきゃー叫びながら、爆音で聴いて」

星野源、3年ぶり映画主題歌 「わーきゃー叫びながら、爆音で聴いて」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/09/15
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歌手の星野源(40)が、俳優・菅田将暉(28)主演の映画「CUBE 一度入ったら、最後」の主題歌「Cube」を書き下ろした。

1997年に公開され、世界中でカルト的人気を誇る「CUBE」(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)のリメイク作品。謎の立方体の部屋「CUBE」に閉じ込められた男女6人の姿を描いた密室サスペンス。

星野が映画主題歌を書き下ろすのは、「映画ドラえもん のび太の宝島」(2018年)以来、約3年ぶり。サビの「運命の河流れ いまあらがえ 気付かず生きとぼけた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋(つな)ぐまで」という歌詞は、“何があっても生き抜く”という同映画のコンセプトと、その途中でもがき闘い続ける人間の姿、人間の持つ無限の可能性を表現している。

星野は同映画とオリジナル版を見たといい、「その猟奇的な内容に、これまでになかったような新しい自分の音楽が作れる予感がしました。楽曲制作に入り、己と映画から受け取ったテーマをぶつけてみると、怒りにも似た爆発するようなエネルギーが生まれていき、それを音と言葉に封じ込めました。ぜひ、わーきゃー叫びながら、爆音で聴いてください」とコメント。

菅田は「映画が最後、星野さんの音楽によってその悲しみや後ろめたさは残したまま希望を持って前に進める作品になる気がしました。悲しみだけで終わらせない星野さんの音楽に頭が上がりません」と絶賛している。

10月22日公開。

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