初めてのCSで島根は主力が躍動...A東京を破り初白星/BリーグCS

初めてのCSで島根は主力が躍動...A東京を破り初白星/BリーグCS

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/05/14
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16得点7アシストをマークした島根の安藤誓哉 [写真]=B.LEAGUE

5月14日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021−22」のクォーターファイナルが開催され、西地区2位の島根スサノオマジックは、東地区3位のアルバルク東京との第1戦に臨んだ。

第1クォーターを23−19で終えた島根は、古巣対決に燃える安藤誓哉がチームをけん引、A東京の激しいディフェンスを打ち破る3ポイントシュートを決める。さらに第2クォーターではペリン・ビューフォートの1対1や金丸晃輔の長距離砲で得点を重ね、44−23と11点リードで前半を折り返した。

第3クォーター、島根はリード・トラビスの得点でさらに点差を広げようとするも、A東京の粘りにあいなかなか広げられない。それでも最後の10分間ではビュフォード、ニック・ケイがシュートを決めるとともにA東京の得点を13に抑え、最終スコア80−63で勝利。初出場のチャンピオンシップで初戦を白星で飾った。

勝利した島根はビュフォードが16得点8リバウンド、安藤が16得点7アシスト、トラビスが14得点7リバウンド、金丸が13得点と4名が2ケタ得点をマーク。

対するA東京はジョーダン・テイラーが19得点とゲームハイを記録。サイズが18得点6リバウンド、小酒部泰暉が10得点をマークするも、勝利に貢献できなかった。

■試合結果
島根スサノオマジック 80-63 アルバルク東京(@松江市総合体育館)
島 根|23|21|19|17|=80
A東京|19|11|20|13|=63

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