神奈川代替大会が開幕 4校連合は初戦敗退も「ベストゲームでした」

神奈川代替大会が開幕 4校連合は初戦敗退も「ベストゲームでした」

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  • 更新日:2020/08/01

各高野連が独自に開催する代替大会の神奈川大会が1日、開幕し、伊勢原市のいせはらサンシャイン・スタジアムで行われた1回戦では4校連合が8-11で厚木西に惜敗した。

2017年秋から厚木清南、愛川、中央農の3校連合だったチームに、昨年秋から神奈川総合産も加わり、14人の登録メンバーで臨んだ今大会。両校合わせて35安打を放った熱戦に、石岡監督は開口一番「ベストゲームだったと思います。ヒット(15安打)を打って点を取って、守備でもノーエラーでした」と振り返った。

コロナ禍の影響で「そろって練習ができたのは4回くらいかな」という。練習場は各校のグラウンドで行った。それでも選手たちは全力プレーで躍動した。4安打3打点の直井(3年)は「初球から積極的に打ちに行きました」と泥だらけのユニホーム姿で笑い、主将の平賀(3年)も「個々の力を出し切れました」と涙はなかった。

石岡監督は「こういう期間を経て一致団結した。全員の力は小さいけど粘り強く練習してくれた」と選手たちの活躍に誇らしげだった。

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4校連合の主将の平賀健悟投手(3年、左)と石岡拓朗監督

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