新名神高速で法面が崩落...東海3県は三重を中心に断続的に激しい雨 降り始めからの雨量は亀山145.5ミリ

新名神高速で法面が崩落...東海3県は三重を中心に断続的に激しい雨 降り始めからの雨量は亀山145.5ミリ

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/08/08
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東海3県は三重県を中心に断続的に激しい雨が降っていて、高速道路が通行止めになるなど影響も出ています。

三重県では大気の状態が非常に不安定になっていて、降り始めからの雨量が亀山市で145.5ミリ、津市で105.5ミリなどとなっています。

この影響で6日午前7時半ごろ、新名神高速・下り亀山JCTから亀山西JCTの間で法面が崩落し、現在も通行止めとなっています。

三重県では、7日夜遅くにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降るところがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒が必要です。

東海テレビ

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